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股関節インペンジメント

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  • 足を上に上げられない
  • 足首が固い
  • 切り返し動作の時に踏ん張ると痛い
  • ボールに足を伸ばすと痛い
  • 歩いているだけでも痛みがある
  • 膝を内側に動かすことができない

股関節インピンジメントとは?|らいおんハート整骨院 佐久

インピンジメント=衝突するを意味で、寛骨臼と大腿骨が股関節運動における繰り返しの衝突することを股関節のインピンジメントとして、関節唇および軟骨に損傷が生じ、関節軟骨損傷に進行すると変形性股関節症の一因になる。

症状として鼠径部痛が引き起こる。痛みとしては「骨同士がぶつかっている痛み」と「臼蓋と骨頭の間に筋肉が挟まった痛み」の2種類ある。

股関節を深く曲げた際に、骨盤と大腿骨が衝突し関節組織を傷つける病態とされる。

初期段階は股関節の機能的障害が生じ、寛骨臼と大腿骨頭の求心位が保てずに股関節のバランスが崩れ、機能的障害により股関節を形成する大腿骨及び寛骨臼に骨棘が形成することにより構造的な問題が生じ、インピンジメント症状が起き、関節唇や関節軟骨の損傷や変性が生じる。

骨変形+インピンジメント ➡ 関節唇・関節軟骨の損傷 ➡ 鼠経部痛 ➡ 変形性股関節症

【股関節インピンジメントの原因とは?】らいおんハート整骨院佐久

股関節を深く曲げたときに骨と骨がぶつかり合い、軟骨や関節唇の損傷が生じる病気で成長期などにサッカーなどの活発なスポーツ活動を継続していると、股関節の骨に盛り上がりが生じる「Cam(カム)変形」が生じる。

出っ張った骨と周囲の骨がぶつかり合うと、その間に存在する関節唇が損傷し、痛みが出る。関節唇の損傷が繰り返されると、次第に軟骨もダメージを受けるようになり、やがて、軟骨の変性が生じる変形性関節症へと進んでいく可能性があるため、早期に治療を行いましょう。

または、ペルテス病、大腿骨頭すべり症、過大大腿骨頭、股関節形成不全、大腿骨頚部骨折などの疾患や構造異常などが原因となる。

構造異常が原因の場合、発生のメカニズムは3種類に分類できる。

①ピンサー型インピジメント

このタイプは骨盤にある寛骨臼に異常がある。

寛骨臼が広く、それにより大腿骨頭が寛骨臼に深く入り込むような形になり、股関節の運動に伴い衝突が起きる。この場合関節唇が損傷の好発部位になる。

ピンサー型は中年以降の女性に多く見られる。

②カム型インピジメント

このタイプでは寛骨臼は正常だが、大腿骨頭や大腿骨頸の前上部に異常がある。

本来大腿骨頭から大腿骨頸の前上部にかけては凹むようになった構造が、平坦や凸型になることで、股関節の運動時に寛骨臼との間で衝突が起きる。この場合は関節軟骨が損傷の好発部位になる。

カム型は運動習慣のある若い男性に多く見られる。このタイプは損傷が深く広範囲の事も多い。

③混合タイプ

ピンサー型とカム型の2つの状態を併せ持ったタイプ。

股関節インピンジメントの症状|らいおんハート整骨院 佐久

初期症状は活動量の増加、長距離の歩行で鼠蹊部や臀部の違和感や痛みを感じるが大腿前面や外側に痛みを訴える人もいる。

症状が進行すると痛みを感じる頻度が増え、痛みを伴う股関節の引っかかりや、不安感を伴う。

痛みが生じやすい動作として、「股関節を深く曲げる」「低い椅子などへの持続的な座位」「靴下を履く時」「自動車の乗り降り」痛い側の足でターンをする時」などがあり、
疼痛部位が「臀部」でなく「股関節」であり、「大腿直筋腱の付着部」ではなく、「大腿三角」にある。

股関節インピンジメントの症状は筋肉、関節、神経の症状がある

筋肉

股関節後側は多くの筋肉があり、表層部には大殿筋、その下層には外旋筋群が存在していて、股関節の後方への安定性は筋肉の状態から影響を受ける。

大殿筋

大殿筋の機能低下が起こることで、股関節は外旋位を保てなくなり内旋位に維持される。この傾向は深くしゃがんだときやジャンプなど大きな負荷が股関節に加わることでより顕著になる。

また、股関節が内旋位に維持することで、膝関節には外反方向への負荷が増し、内側側副靭帯や半月板、前十字靭帯などの損傷や膝蓋骨の外方脱臼などのリスクが高くなる。

中殿筋

中殿筋には股関節を安定化させる役割もある。特に片足立ちの時に中殿筋の安定化機能が強く働く。従って、中殿筋の機能低下は股関節の不安定性を引き起こし、それがインピンジメントへとつながる。

外閉鎖筋

股関節が外旋位のとき、内転筋群の機能低下が生じる。さらに、内転筋群の機能低下は骨盤底筋の機能低下につながり、骨盤周辺の機能的不安定性を引き起こす。

関節

変形性股関節症などで下方滑りの可動性が減少している場合、股関節屈曲に伴い前方インピンジメントが起こる。また、同じことが関節包の変性によっても引き起こされることがある。

神経の機能障害

股関節の神経支配は、部位によって異なり、前部は大腿神経、下部は閉鎖神経の前枝、後上部は上殿神経、外側部は坐骨神経による神経支配を受ける。

これらの神経の絞扼障害は、股関節の運動障害を引き起こし、インピンジメントの原因になる。

股関節インピンジメントが治らない理由とは?|らいおんハート整骨院 佐久

通常の歪み方であれば股関節が外旋すると、骨盤も外側に開き、股関節が内旋すると、骨盤も内側に閉じる。

股関節インピンジメント症候群はこの歪みが混じってしまい、

股関節が外旋すると、骨盤が内側に閉じる。

股関節が内旋すると、骨盤が外側に開らく。

この捻れ方によって、骨同士がぶつかりやすい状態を作っている。

よって、下半身、骨盤・股関節を安定させる大腿四頭筋やハムストリングスのストレッチと筋力アップ、臀部のストレッチと筋力アップが重要となる。

骨盤の歪み、身体のバランスの早期改善で慢性化を防ぐことで重症化を押さえる。

当院の股関節インピンジメント施術方法|らいおんハート整骨院 佐久

1.視診・問診

まずは患者様のお悩みについて、問診で話しを聞いていきます。

患者様が来院された時から治療は始まっていて来院してからの動きなども拝見して、治療に活かしていきます。

2.的確な運動検査、一ミリにこだわる触診

患者様のお悩みの原因となる筋肉を動きから、さらに実際に触り一ミリ単位で筋肉を触り分けていきます。そこで原因を見つけていきます。

3.説明と提案

そこで得た患者様のお身体の状態を踏まえて現在の状態をご説明いたします。

お身体の状態に合わせた最善な治療をご提案していきます。

4.施術

当院独自の触るレントゲンと呼ばれている【MPF療法】を用いてお一人お一人に合った刺激量や強さで治療していき、症状の原因となる筋肉を直接アプローチしていきます。

さらに大切になってくる姿勢に対してお一人お一人のお身体をチェックしたうえで【筋膜猫背・骨盤矯正】を用いて首や背中により負担をかけてしまっている不良姿勢や身体の歪みを整えていき、根本的な症状の改善を行っていきます。

5.通院指導、治療計画

改善に向けてのお一人お一人に合った、最善の通院ペースや治療の提案を行っていきます。オンリーワンの治療の計画を患者様お一人お一人と相談して治療を進めていきます。

【当院の根本治療】 らいおんハート整骨院佐久

股関節インピンジメント=MPF療法×筋膜リリース骨盤矯正×鍼灸治療

【根本改善プログラム、治療計画】

症状の治療の最終ゴールは「元に戻らない体を作る」事です。

その為に、患者様のSTEP毎に的確な治療を行い、少しづつ痛みを引き起こさない体に近づけていきます。

根本改善プログラムは「元に戻らない体を作る」為に8~16回の治療プログラムを作らせて頂いております。

具体的なアプローチは、全身の歪みを矯正する事で正しい姿勢、正しい動きを再構築していきます。

更に痛みの原因であるしこり(筋硬結)を徒手治療や鍼治療などで除去していく事で「凝りがスッキリ、症状もスッキリ」を実現させていきます。

このような治療を行っていく事で、「治療後は楽になるけど、期間が空いてしまうと戻ってしまう」などのような訴えがなくなっていきます。

上記のような辛い症状でお悩みの方はもちろん、姿勢が気になるという方も是非一度当院にご来院して頂き、お身体を診させて頂ければと思います。そのお悩み一緒に改善していきましょう!

お問い合わせ

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0267-77-7521

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〒385-0046
長野県佐久市前山321-3
(旧クアハウス佐久内)
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